SOSプロジェクト全般

サウンドトラック発売をお願いする涼宮ハルヒファンのプロジェクトの活動報告
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TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」放送から10年……


『涼宮ハルヒの完奏~コンプリートサウンドトラック』が2016年7月7日に発売されることが発表されました!



ランティス公式サイトには新規イラストや店舗別特典情報も!

http://www.lantis.jp/haruhi_comp/


かみまえ……もとい、神前 暁(こうさきさとる)さんのアニメデビュー作品(表名義)の劇伴がついに単独CD化です!

しかも! アニメ未使用曲も含めた劇伴140曲に加えて、TVアニメ・ラジオの主題歌、ENOZなどの挿入歌約10曲も収録とのことです!


約10曲……となると、

「冒険でしょでしょ?」(TV第1期OP)
「ハレ晴レユカイ」(TV第1期ED)
「Super Driver」(TV第2期OP)
「止マレ!」(TV第2期ED)
「恋のミクル伝説」(TV第1期OP)
「God knows...」(TV第1期挿入歌)
「Lost my music」(TV第1期挿入歌)
「風読みリボン」(ラジオOP)
「最強パレパレード」(ラジオOP)
「うぇるかむUNKNOWN」(ラジオED)
「運命的事件の幸福」(ラジオED)

このあたりでしょうか(11曲)。あとは入るとしたらドラマCDの「First Good-bye」ぐらいですかね。


とにかく、劇伴が今回ちゃんとCD化されるということで、当プロジェクトの大きな目的が果たされることになりました。しかも7月7日発売……Godかよ……明日過去になった今日のいまが奇跡かよ……。


しかし当プロジェクトの活動はこれで終わりではありません。まだまだハルヒ劇伴をより多くの人に知ってもらえるように、このサントラを多くの人に手に取っていただけるように活動を継続していきます。ハルヒ劇伴はこれで漸くスタートラインです。

まずは、KADOKAWAさんとランティスさんに「私ついていくよどんな辛い世界の闇の中でさえ」と発売感謝のメールを送りましょう。素直に「好き」と言えないキミも勇気を出して!

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※SOSプロジェクト及びこのブログについてはこちら

ハルヒサントラ発売の要望を出すにあたって注意すべき点や「どんな風に書いたらいいかわからない!」という方のために一例を挙げています。

  • 要望を送る際の注意点(心構えとして)
  •  ※ご一読ください

    私たちの今回の目的はあくまでハルヒのサントラ発売です。それを実現するために特に重要なのは、下記の2点です。


    ①ニーズがあるということを示すこと(ビジネスとしてやりやすくするため)

    ②権利元の方々のモチベーションを上げること


    私たちは形上は要望という「お願い」をするわけですが、権利元の方々は決して私たちと対立している存在ではありません。

    むしろ、私たちは「権利元の方々がハルヒのサントラを出しやすいよう応援していく」というような心構えでいることが大事です。不満をぶつけるなど先方の士気低下に繋がるようなことは勿論、単なる一方的なお願いにならないよう気を配ることが大切です。

  • 要望を送る際の注意点(一般的な書き方について)
  • 要望を送る際のメールの書き方については、基本的にはビジネスメールの作法に則るのがよいでしょう。この手のサイトは多数ありますので、ビジネスメールを書いたことがない方は一つだけでも読んでみましょう。

    ビジネスメールの書き方
    ビジネスメールの教科書

    ただ、今回は1対1のような関係性ではなく、相手に単に要件が伝えられればいいというわけでもありません。明らかにコピペしたような他人行儀のメールばかり届いても、スタッフの方々のモチベーションにはなかなか繋がらないかもしれません。

    ですので、最低限の礼節は守りつつ、自分自身の言葉でハルヒやハルヒ劇伴への思いを綴りましょう。

    とはいえ、要件が伝わらなければ意味がありませんし、「最低限」とはどのあたり?と思われる方もいらっしゃると思いますので、次にここだけは押さえておくべきという項目を挙げておきます。

  • 最低限押さえておきたいこと
  • 要望メールを送る際に下記の4点は押さえておきましょう。


    ①件名と宛名:わかりやすい件名

    企業には日々多くのメールが届きます。そのメールをどれから開くかとなると件名が非常に重要です。

    「TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』サウンドトラック発売のお願い」「要望:ハルヒシリーズ音楽全集発売」など、一発でメールの内容がわかるようにしましょう。最悪メール本文はすぐに読まれなくとも「またハルヒのサントラ発売要望が届いている」と認識してもらえるでしょう。

    また、宛名は「株式会社○○ 御中」 などを文頭に入れて、間違いなく貴社宛てですということを示しましょう。

    ②自分の名前を明記

    誰から送られたかわからないメールを読むのは読む側にストレスを与えます。そのため、メールの冒頭にはまず「初めてメールをお送り致します。△△ファンの○○と申します。」といったような名乗りを入れましょう。

    また、メールの最後にも改めて自分の名前と、連絡先(メールアドレス)を記載しましょう。抵抗ある方もいらっしゃると思いますが、記名のない要望よりも記名(実名)のある要望のほうがやはり受け手側としては真摯に受け止めやすいです。

    ③簡潔な要件:サントラを発売してほしいと明記

    ①と同じく、本文でもこのメールの要件は何なのかすぐにわかるように書くことが大事です。そして、複数の要望を入れないこと。伝えたいことは絞ったほうが相手に伝わります。

    まずは簡潔に要望を伝えたあとで、個人的な思い入れや事情、期待などを具体的に書いていきましょう。また、読みやすくするために、一文はなるべく短く(一文50文字以内が理想的です)、改行も適宜入れるのが望ましいでしょう。

    ④挨拶・言葉遣い

    要件を伝えるのも重要ですが、読み手側も同じく人間です。

    「ご一読いただきありがとうございました」
    「用件のみにて失礼しました」
    「今後の貴社の作品も楽しみにしています」

    などといった相手に配慮する一言があったり、

    「難しいかもしれませんが発売楽しみにしています」
    「もし出していただけたらとても嬉しいです」

    といったように相手に「お願いし過ぎない」ような書き方をすると、読み手側の心証も良くなります。あまり入れ過ぎると読みにくく、わざとらしくなりますが、一言は添えられるとベターでしょう。


    上記を踏まえても、一からはなかなか書けない……という方のために、次に例文を掲載致します。

  • 要望メール例
  • 下記はあくまで一例であり、これがベストというわけではありません(実際に送ろうと思うといくつか書き直したほうがいいところがあるのがわかるかと思います)。こちらは参考までにとどめ、実際に送る際は自分の言葉で送りましょう。



    件名:「涼宮ハルヒ」シリーズ サウンドトラック発売のお願い

    株式会社 ランティス 御中

    初めてメールをお送り致します。「涼宮ハルヒ」シリーズファンのスミスと申します。
    貴社の携わった作品にはいつも元気をもらっております。

    さて、このたびご連絡差し上げたのは以下の要望をお伝えするためです。
    TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズのサウンドトラックをアルバムで発売していただけないでしょうか?

    ハルヒシリーズのサントラは「消失」含め大好きで今でも愛聴しております。
    しかし、ハルヒ第1期のサントラは未だDVDなどの特典でしか入手できないため、
    この素晴らしい作品を多くの人が気軽に触れられる状態にありません。 また、2009年の第2期分についてはCD化もされておらず、大変もどかしい思いをしております。

    そこで、アニメ第1期から10年の節目を迎える今年に是非ハルヒシリーズのサントラを出していただければと思い、
    ご連絡させていただいた次第です。もし発売されることになれば、光の速さで予約致します。

    サウンドトラックCD化、とても楽しみにしています。何卒ご検討いただければ幸いです。

    ご一読いただきありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

    ジョン・スミス
    email: sos@haruhi.com (返信メールが受け取れるアドレス)



  • 要望メール送付先
  • 要望メールの先は主に下記の2社です。それぞれの注意事項をよく読み、送付しましょう。

    角川書店 ブランドの映画、アニメーションに関するお問合せ(一般のお客様向け)
    http://www.kadokawa-pictures.jp/companyinfo/contactus.shtml

    株式会社ランティス メールでのお問い合わせ ※ページ下部
    http://www.lantis.jp/support.php

    また、この発売運動をより多くの方に知ってもらうために、要望を送った際には、Twitter上で、ハッシュタグ「#ハルヒサントラ要望報告」を付けて送った旨をご報告いただけますと幸いです。
    ※ただし、メールに返信いただいた内容を転載、二次利用することは禁止されていますので、返信内容に関することはツイートしないようご注意ください。この活動に支障が出る可能性があります。

    多くの方々のご参加を願っております。


    以上!

SOSプロジェクトについての説明です。

  • SOSプロジェクトとは
  • SOSプロジェクトとは、

    S サウンドトラック発売を
    O お願いするための
    S 涼宮ハルヒファンによる

    プロジェクトです。

  • SOSプロジェクトの目的
  • SOSプロジェクトの目的は、

    ハルヒシリーズのサウンドトラック単独CD化

    です。

    今年2016年は、TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第1期放送から10周年の節目の年です。しかしながら、このハルヒシリーズのTVアニメの劇伴音楽(げきばんおんがく。BGM、サウンドトラックとも呼ばれます)は2016年1月現在も単独CD化されていません

    神前 暁(こうさき さとる。本名)氏を始めとしたMONACAメンバーによるこの劇伴は、第1期については当時発売されたDVD限定版各巻(全8巻)に付属するCD及び2014年発売の第一期シリーズBD-BOXの特典CDでしか入手できず、お世辞にも手に取りやすい状態にあるとは言えません。

    また、2009年に新作が放送された第2期分については、当時発売されたDVD限定版各巻(全8巻)に特典として付属するDVDに収録されているのみで、CD化すらされていない状況です。

    果報は寝て待て、昔の人は言いました。でももうそんな時代じゃないのです。地面を掘り起こしてでも、果報は探し出すものなのです。だから行動を起こしましょう!

  • 活動内容
  • 具体的に何をするのか、何をすればいいのか?

    ハルヒサントラを出してもらうために、ご賛同いただける方は権利元へ要望を送りましょう。送り先や送る際の注意事項については、詳細をこちらに記してありますのでご活用ください。観察対象に何も変化がないからと言って強硬に変革を進めても上手くはいきません。

    また、それに加えて当サイトでは劇伴曲の人気投票や劇伴レビューなどの劇伴関係の企画も予定しています。

    なんでそんなことをするかって?

    だって、そっちのほうが断然面白いじゃないの!

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